2009年8月22日土曜日

小指切り落としちゃったかな!?

今朝は3時にお銀に起こされた。「オシッコしたくなってので外に出たい」ことを泣いて教えるので良い犬と言えない事はないが、3時にモヨオスなよー!!

「あまりHappyでない1日のはじまりだぁー」

里のAeroLeatherJapan(エアロレザージャパン)所有の畑の雑草を刈らねばならず、心底段取りの悪りーfarmingだなぁと思いつつ研ぎ澄まされた鎌で作業をしていたら固い雑草と一緒に革のグローブを切ってしまった。「あ、ちょっと深いなこりゃ」と思った時には血が噴出していた。
車までの20-30mで血がポトポト垂れた。
ヤスに応急手当てをしてもらい、近所の総合病院へ直行。「縫なないとだめですね」と医者曰く。局部麻酔でこのとおり。
農作業の後キャブのメインジェットを交換する予定だったが残念だが出来ず。
数時間後には麻酔も切れて左手は使えず食事の用意やお銀の散歩もままならない。
夜はそれでもワインをがぶ飲みしお銀に八つ当たり!!

それでも、お銀は必死に慰めようとくっ付いていてくれた。

こういう日は早く寝よう。

2009年8月21日金曜日

B-52's(エアロレザージャパン社歌)

AeroLeatherJapan社には実は社歌なる奥ゆかしいものがある。要はB-52's全曲である。小生2008年4月にアメリカ出張命じられ、New York CityでのB-52'sのコンサートにはせ参じた。2008.3月に16年ぶりのNew Album "Fun Plex"が発売されたからである。LHR(London Heathrow Airport)からJFKまで飛び、NYCのホテルにcheck-in.夜中の2時。concert会場までは徒歩10分のところ。翌日コンサートまでは実は心臓バクバク。
いざ小雨の降る中コンサート会場まで。ちょいと公園を横切るだけなのに「遠い」。さすがはアメリカだ。Gold VIP Ticketを持っているのでコンサート前に少々食事をする。(勿論、食事はチケット代に含まれている)。これがまた、豪華なフルコースであった。が、味などはどうでもよく一刻も早く観たかった。
はじまりはじまり。コンサートの後Gold VIP Ticketを持っている小生は楽屋でメンバーに会えるという特典が付いていたのに、少々まごまごしていたら結局メンバーは帰ってしまっていた!!!!会場の係の人にトランシーバーで探してもらったりしたのに。(大涙)。(パンフレットには小生の名前も書かれているのだぞ)。
泣く泣くホテルへ戻りそのままバーでスピリッツ一気飲みすること2-3時間。部屋へ戻ったときは正体不明であった。
翌朝、ホテルをcheck-outしてレンタカーでNYCを離れNY郊外のKateがオーナーのモーテルへ向かう。2-3時間の運転で景色はいいが二日酔いで気持ち悪い。取りあえずモーテルで一服。
と、そこへ黒のRange Rover sportがするすると入ってきた。なんとKateだった。敷地内を散歩しながら「おしゃべり」小1時間。当然ミーハーにサインもらったり写真撮ったりもした。これはお宝だ。Kateはもぐらが花壇を荒らすのだとどうでもいいようなことをしゃべっていたが、小生はMesopotamia文明と今度のPlanet Xとの関連性を説明した。「あんた、ジャーナリスト?」と聞かれた。当時小生はLondonで黒のRange Roverに乗っていたし、小生があと30分遅れていたらKateには会えなかったであろう。
この偶然性たるや宇宙に他の生命体が居るに等しいカールセーガンもびっくりの確立だと思う。
とこんな感じのサイケな部屋でお泊り。(Kateと一緒じゃないぞ、くれぐれも)
その夜はKateのサイン入りCDジャケットでワイン。

2009年8月7日金曜日

お銀・社員役務



社有犬「銀狐」も社員の一員として労働するのである。今日は薪運びです。たまに草を食ってるところを社長に見つかるが。
場所はAeroLeatherJapan(エアロレザージャパン)の裏庭。
「もう勘弁してください」と少々泣きが入ってる。かも。

2009年8月4日火曜日

非公式発表!銀狐・オオカミ説!


AeroLeatherJapan(エアロレザージャパン)社有犬「雪わたり銀狐」人呼んで「お銀」が実はオオカミである疑いがもたれている。見た目は狐のようであり、名前もキツネにちなんでいる訳だが、研究を進めるうちに「オオカミ」説がにわかに浮上してきた。オオカミと犬の違いを明確に示すことは大変難しい。その特徴の中で顕著なものは「後ろ足の指(爪)が5本」。犬は前足に5本、後ろ4本が普通。この5本目の爪を狼爪(ロウソウ)と言うだそうだ。初めて知った。
お銀はご覧のとおり5本指。そして耳の後ろが鮮やかなオレンジ色であること。他にも違いはいろいろあるが、犬によってはあったりなかったりの特徴であることが多い。因みにDNAは若干違うらしいが、DNA判定で「これ犬」「これオオカミ」とやれるほどではないようだ。要は純正部品だけで仕上がっているオオカミ正規品の数が今となっては少なすぎるのだろう。
お銀はタイリクオオカミ(チベットオオカミチュウゴクオオカミともいう)と同種のニホンオオカミかもぞ。というところだ。
オオカミの中では小型で中近東から東に生息していたらしい。
以前も犬は飼っていたし、他人様のお犬の習性などそれなりに知っておりますが、お銀の場合圧倒的に「遠吠え」が多い。それもまだ2歳になるかどーかってとこなのにその声は結構「ドス」が利いてます。これをお銀に聞かせるとすぐに一緒になって遠吠えします。
社有犬としてはこれで会社の資産価値が増えるわけでもないのでどちらでも構わないのだが、日本ではオオカミを飼育してはいけないらしい。(当該法を直接調べたわけではないので正確ではないが)。よって「非公式発表」なのです。
これでもキツネに見えるという頑固な方々には「キツネと犬の違い」1点だけ:目です。キツネは猫、ヤギ、羊のような縦線の入った目をしています。(そーいえば、そうだよなぁー)。