2010年6月30日水曜日

越後屋、そちも悪よのう!

AeroLeatherJapan人事部長でありチベットオオカミ(更には古代エジプト王の守り神ジャッカル)の血を引く「雪渡り銀狐」こと「お銀」は大の「水戸黄門」ファンでござる。

常々「1両」「1文」とはいくらくらいなのか疑問であった。越後屋の袖の下はいくらなのよ?

忍びのお銀、いろいろ調べました!

小難しい事を述べていて要を得ないinternet infoが多いので極簡略して理解しよう。

まず、おおよそ金1両=5,000文=50,000円これ重要。(実際は金相場が存在していたので1両の貨幣価値は変動制である。)

*奉行所役人年俸=25両=125,000文=1,250,000円(意外と安い)
*住みこみ下女年俸=2両=10,000文=100,000円(涙出るね)
*長屋家賃月額=1,000文=10,000円
*酒1升=200文=2,000円(ひどい安物も出回っていたのだろう)
*そば=16文=160円(庶民の食べ物だからな。)
*医者初診=1,000文=10,000円(保険も無かったろうな。)
*タマゴ1ヶ=10文=100円!!(タマゴは超贅沢品なのはテレビ見てて分る)
*居酒屋の湯豆腐=8文=80円(いいセンですな)
*なす10ヶ=8文=80円

といった具合らしい。物価は決して安くはなかったようだ。
収支体系の2重構造が伺い知れる。
百姓・町人にとって「贅沢」は別の世界であったろう。

お代官様が「上州屋、おぬしも悪のよう。。」と言って受け取る金25両の包み3つほどは3,750,000円くらいの換算で町人家賃の15か月分ほどか?

学術的には細かいこともあるだろうが、「水戸黄門」を見ながら当時の金銭感覚を知るにはこれで十分だ。

2010年6月24日木曜日

Defender130 Cubby Box Uplift

AeroLeatherJapan社有車1号Defender130のCubby Boxは肘を乗せるのにほんの少し低い。

RangeRoverのように調整可能な豪華な肘掛けが付くようなクルマではないのでCubby Box自体を底上げする企画だ。


RangeRoverのようにいろいろ付いてないのでCubby Boxは簡単に外せる。







2cm厚の角材にドリルで穴を開けて咬ませるだけである。







後ろのボルトは純正品だと「プラス2cm」に足りないのでホームセンターで6x75mmのボルトを1本15円で購入。(因みに車内に散乱してる毛は共に働くチベットオオカミ「お銀」のもの)







単なる2cmだがロングドライブでは極めて重要なのだ。

2010年6月7日月曜日

車載消火器取り付け

こういう消火器を車載すべしの社内通達。

でもドリルやったり、ワッシャー噛ましたり、結構面倒なんだよなぁー、と考えていた今日このごろ。

以前Jeepにはボディパネルに穴を開けて付けていた。


エアロレザージャパン社有車1号Defender130はどこに穴開けるかな?と車内で消火器当ててみながら検討していたところリアシート固定ステー外した跡のプレート発見。(直感的にイケる!と思う)







取り付けボルトを通そうとしたら、なんと!ステー側のネジタップがピタリと一致!!

ボルトオンで固定完了してしまった。
(神様は良い行いをしている人を見ていてくれているのだなぁー!!と涙)



ご覧の通りメーカー純正のよう。

2010年6月6日日曜日

Defender130 TyreHouse DeadSpace Fixed.

スコップ、ツルハシ、手動ウィンチ、牽引ロープくらいは普通の山仕事であってもいつも積んでおきたい道具である。






またエアロレザージャパン社有車1号Defender130のCargo Spaceにはこのようにタイヤハウスの前後にDeadSpaceがある。





これを一挙両得に解決すべく日夜考えた解決策がこの日曜大工BOXだす。








これで道具も収まり、デッドスペースは小物入れになった。
また、原木もぐらつきなく積める。






ツルハシの頭は一応カバー付けた。



見た目を良くすればDefender130向けに商品化できるほどの出来映えと自負するが、こんな車日本で数台しかないのでビジネスにはならんな。

2010年6月1日火曜日

ハーレー軍団・ツーリング

ツルんで走るのは性に合わない、と言っているエアロレザージャパン社長も角が取れてきたのか、この日はハーレー軍団12台とツーリング。



まずは朝の9時。スタート前にお決まりのバイク改造パーツ談義。
エアロ号はいろいろイジってはいるものの、見た目はほぼノーマルなので残念ながら人だかりはできないが古いハーレーなので逆に少し目立っていた(浮いていた!?)。

これも恒例のコンビニ前で缶コーヒーで一服。

写真のために並ばせたわけではないが、なぜかエアロ号はいつもポジショニングがいいのだなぁ。



お昼は「山もりソースかつ丼」を食べて、峠道あり高速ありのなかなか楽しい200kmほどのツーリングでした。

エアロレザージャパン社の前で解散。