2010年12月29日水曜日

シンデレラ(灰かぶり姫)



















シンデレラは「灰かぶり姫」という意味であること最近知った。

お銀は保健所あがりなので正にシンデレラのように不幸な人生から一転幸せを掴んだのであろうか?

が、未だに煤けて薄汚なくノラ犬化してるが。これは彼女自身の選択なので不幸ではないのだろう。

2010年12月23日木曜日

エアロレザージャパン・ショールームスピーカー













PA(public address)のプロに助言頂きました。

キャビネットと一体化させるためにスピーカーを木でかしめるです。

なんとバスドラが聞こえる!(ドスドス感じる!)

5,000円のスピーカーでも侮ってはいけません。ちゃんとプロが(の助言のもと)設置すれば値段以上の仕事するです。

エアロレザージャパン社は音響に経費かけるようなことはしませんので、これで十分です。
一応4スピーカーです。(いつかは5.1ch欲しいですな)

2010年12月15日水曜日

薪ストーブ温度計Burn Indicator



















(冬なので薪ストーブ話が続く)
どれくらい高熱になって遂には割れる鋳物ストーブなのか、言われるだけでは納得いかないので温度計入手。
タコメーター取り付けと同じこと。

「まあまあ」燃やして300度程度。これなら割れることはないだろう。因みにストーブ背面(一番熱いところ)に取り付けると50-100度上がる。いづれにしても表面温度400度くらいだ。

炉内は計れないが600度以上ということはないでしょう。(素人判断。。)
鋳物で十分いける温度かな?

が、400ccバイクのパワーゾーン使い切り状態であることは変わりない。
大型(大排気量)ストーブがチラつく。



















またしてもダメ犬化している「お銀」

2010年12月10日金曜日

バ*とハサミは使い様


昨日、中国製安物薪ストーブの「なんちゃって2次燃焼」につきダメ出ししたが、きのうからの新しい方法による薪の入れ具合によってなんか2次燃焼が出来ているようである。(写真1)

煙突の温度上昇は抑えられかなりの部分がストーブ内で完結している様子。
(薪ストーブで苦労している人以外には全く分らない話と思いますが)

中国製でもパキスタン製でも要は使い様か?
というか、豪華国産やSweden製の50万円もするストーブを設置しても使い方を知らなければ暖かくはならぬということか?

400ccでRed Zone使い切れなければ1000ccは乗るなということだ。
因みにこのストーブは4万円。これ以外に暖房器具は使用していない。外はマイナス10℃である。


薪ストーブはバイクの吸排気系tune upに似ている。
本日煙突200mmの設計をした。レーサーマフラーを付けるようなものだ。

エンジンは安物ストックモデルであっても吸排気を見直せばベスト以上の能力が引き出せる。その代りエンジンは直ぐポシャる。

2010年12月9日木曜日

Goths薪ストーブ(again and again)

信州カラマツストーブというのを見に行った。茅野市、ここから峠を下って30分。



1400度でもOKで、なんでもかんでも燃やせる最強ストーブとのこと。弊方では80%カラマツ(タダ)燃やしてるので鋳物ストーブでは割れる可能性あり(らしい)なのです。
なんでも燃やせるというのは小生の世界観に合う。


1時間のmeetingで非常に有用なinfo get.

要は「炎を煙突に直接入れない」ことである。ヤニだの木酢だのはある程度出るのは覚悟の上。それが再燃焼(バイクのマフラーでいうところのafter fire)が怖いのである。バイクの場合はマフラーエンドから火が出て(下品であるが)事なきだが、家の場合は家屋全焼になるやもしれぬ。(その兆候あり。よってかなり真剣)

<暫定解決策>入り口付近で燃やすのだ!!奥は2次燃焼のために空けておく。
「なんちゃって2次燃焼」に頼ることはできない。マイナス20℃での使用をメーカーが想定していないからだ。入り口付近で燃やせば空気吸入口maxでガンガンやっても炎は煙突に入らない。

今後外煙突を150mmか200mmのダブルにする予定。後はこの(安物中国製)鋳物ストーブがどこまで耐えられるかだ。割れたら仕方ない。最強ストーブにするしかないか?
が、割れるまでは使い倒す!
フォトジェニックなのにカメラ嫌いなお銀。

ヤレた感じのカメラ目線。