2011年3月17日木曜日

ZZR1100C3 冬のメンテ(その3)

新品のヘックスボルトを入手してようやくリアカウルの装着。

ミゾの幅が左右で違うぅぅ。






まあ細かい事は見なかったことにしよう!とするが、やはり気になるので再度全部のボルト緩めて、各パーツを少しづつ移動してベストな位置で固定した。この写真のプラスチック・ボルト締め部分は既にヒビが入っているので余り締めつけると割れる。
よそのZZRでテールランプ下のボルト周辺でパキンと割れてるのを見た事もある。
ZZRの設計上のweak pointだな。


気持ちよくハマりました。

2011年3月15日火曜日

鋼板製薪ストーブproject(その1)



AeroLeatherJapan社は薪ストーブonlyで全館暖房している。
「遊び」ではなく生きのびるための必需道具なので極めて重要。

ダンボール箱でお遊びしているのではない!

来冬に向け鋼板製薪ストーブ作製プロジェクトの実物大mock-upなのだす。

実際に作ってみると結構でかい。
ガンガン燃えそうな雰囲気に既に浸っている。

2011.3.15
昨日鋼板製ストーブ屋さんと打ち合わせする。
「でかすぎる」ということになりmock-up2号機。お銀はサイズ比較として
取っ手は単なる取っ手でなく沸騰しつづけるだろうヤカンを保温状態にしておくため。

2011年3月6日日曜日

ZZR1100C3 冬のメンテ(その2)

エアクリーナーを待つ間にラジエター液の交換。
液をドレンから出しては水を入れてを繰り返す。
写真は3回目。初めは緑色だった液が錆び色に変化。5回繰り返したらようやく水が出てきましたので住宅用不凍液少し混ぜて終了。(住宅用で十分)
室内保管なので凍ることはありえないのです。そういう室温にしてしまうとバイクどころでなく家中の水道管が破裂するので薪ストーブ付けっぱなしな訳です。

工具・パーツ類散乱のAeroLeatherJapan showroom.
お銀はボルト1本でも触らないように歩くです。






選択肢も余りないのでありきたりですがK&Nのビスカス式エアフィルター。
説明書によると50,000-100,000mile(アメリカ的に大ざっぱ)まで掃除しなくていいらしいのでほとんどメンテフリーだな。



ZZR1100C中古お安くゲットした皆さん、このエアフィルター取り付けは極めてトリッキー。カワサキ党を唸らせます。
写真のようにゴムのダクトを初めにしっかり固定し、エアクリーナー&ボックスを仮締めして、最後にこのゴムのダクト先を押しこんでクランプ留めすべし。そうでないとゴム・ダクトがプラスチックの四角の溝に収まらない。
プラスネジは全てヘックスボルトに交換。(プラスチックとの格闘になるのでヘックスはお勧めです)