2011年4月27日水曜日

薪作り(その2)

カラマツの大木12本GETはいいが、これ全部2-3日で回収するだかよ?







DAY2:少しは減ったかな。たぶん。

既に全身の筋肉はパンパンである。







お銀は若干退屈気味。チェーンソーだの重機だので危ない(じゃま)なのでオオカミはクルマの中でおとなしくしてるです。







エアロレザージャパン社の庭。
どう見てもレザージャケット屋でなく「木こりの小屋」にしか見えないでしょうか。

裏にはこれの3倍積みましたです。

十分に重たい原木を運ぶという作業は自らの苦悩を背負ってゴルゴタに登るに似ていると感じる。

集めれば集めるほどこれからの重労働・肉体労働(チェェーンソーで切って、斧で割り、きれいに積み)が待っている。

どMならきっと楽しいことだろう。

これが「男のロマン!」の現実だす。
運動不足のオヤジは腰傷めることないように注意するですな!

作業終了。
公共事業に2日も費やして日当は出ないのだろうか?
立科町よ??

2011年4月18日月曜日

薪作り開始

AeroLeatherJapan社の薪置き場もようやく雪が解けたので薪作り開始です。







まずは原木集め。

今回は少しだけ。いきなり山盛りすると冬の間怠けていた腰がやられる。

タダでもらってくるとはいえ、そのための人脈つくり・情報収集・現場でチェーンソー・・・と、安定供給に至るまでには意外と大変で時間(年)もかかる。
(地味な下地作り)

山の中だから木はどこにでもあるという訳ではないのだなー。
(大抵の山は人の持ちもんなのだ)

2011年4月5日火曜日

Defender130夏タイヤ

For my Info.

2011.4.5まだ雪残るがタイヤ交換。
(来週高速道路延べ2000kmほど走るため)

空気圧は今回前後3.0kg/cm.
Owners Manualによると前3.5 後4.1だが、これは非現実的なpressure.

塩カルの上を6カ月走っていたので冬ホイールは念入りにwash.

走行距離14,510km

Defenderにはheavy duty steel wheelがやはり一番似合う。

2011年4月4日月曜日

ZZR1100C3 冬のメンテ(その4)

長い冬の間、2回充電君でメンテしてあげたので今年は1発始動を期待しつつバッテリーを取りつける。
(ちゃんとしたゴムバンド入手しないとな)






緊張気味にセルを押す前にガソリンコックをONにしないとな。。。

ガーン!

リアカウルの中じゃん! 
手届かないじゃん!
一瞬リアカウルの取り外し・取り付けの全ての工程がよぎる。ダメダメ。

絶対カウル外さないでONにしてやる!

とサイドの変な穴から指入れて(痛くして)ようやくオン!!
エンジン止めたらコックもOFFというバイクしか乗ってきていないので。
皆さんも気を付けよう。


エンジン一発始動!

で、なんとチョークはほんの1分くらいで必要なくなり通常アイドリング状態に。

これはすごいことでK&N様のお陰様でございます。(正直、カワサキ純正より安いリプレイスエアフィルターなんぞ、と性能向上など期待してはいなかった。コメンナサイ)

去年は夏でも最初の始動は3分くらいチョーク引きっぱなしだったからなあー。


エンジンが暖まったところで今回のメンテの目玉。
オイル交換。

このCHEMITUNEというのがすごいのだ。知る人ぞ知る液体。

添加剤ではない。エンジン内部をメッキしてしまって摩擦を限りなくゼロにしてしまうというもの。
メッキされた後はエンジンオイル入ってなくても焼きつきません。実証済み。
サラダ油でも走るによって入れるオイルは最安のもので十分。しかもゴミが出ないのでオイル交換は50,000km走行後で全く問題なし。

が、本当の目的はエンジン性能の向上である。
回る回る。
静かになる。
パワーが出る。
抵抗が無くなったことが直ぐに「体感」できる。


アンダーカウル取りつけて今回の冬のメンテは終了。

早く暖かくならないかなー?
(今朝もマイナス8度だったしさー)