2011年5月27日金曜日

アラビア・オオカミ説(アゲイン)

雪渡り銀孤(お銀)はエアロレザージャパンの社有犬です。

多分オオカミです。(大型のやつでなく小型のジャッカルやコヨーテの仲間)




保健所あがりなので正確ではないが満3歳くらいでしょう。
(一応、6月25日を誕生日と定めております)

精悍でよろしい。。



小生が薪割りをしている間は道路でこのザマである。
(以前は気が付くと道のど真ん中で寝ていたので歩道で寝るよう勧告した)

2011年5月26日木曜日

Z1A キャブレターOH

2番だけカブリ気味なので(やりたくはなかったが)とうとうOHしたのでメモ残す。

(一気に片付けたので写真はなし)

*メインジェット:#113(Z1は#112.5のはずだが、これは問題なし)

*パイロットジェット:#17(誰がやったか2番だけ#17.5!!)(0.5違うことが分かったのでエアースクリューで調整可能とみた)(Z1Aの諸元は#17.5)

*カットアウェイ:#1.5(Z1Aの諸元どおり)

*ジェットニードル:1段(一番上)(メインが少し濃い目なのにこれは薄めというのはどういうセッティングなのか良く分からんが一応走るので段数は触らないことにした)

*エアースクリューは以前2番だけ「違う」ものが付いたので復刻版を1本使っていたが、今回復刻版と純正に微妙な違いがあることが分かったので悔しいが今後の調整のため4本全て復刻版に変更。
試しにPMC本社に聞いたが「1-2回転戻しの間」という何とも情けない回答得るのみ。「純正と似たようなもの作っちゃったから、後は宜しく」ということか。

*フロート・ニードル:見た目OK

外は雨だし既に夜の9時なのでエアースクリュー調整は明日以降晴れたらやろう。
パイロットジェット#17.5は調整しやすいように4番に入れた。
おおよそのセッティング出して、4番だけ少しエアーを入れてやればオッケーという寸法である。

2011年5月23日月曜日

Z1A プチ修正

復刻版4本マフラーの音を修正しました。

理由:
①音量が当時と比べ大きすぎる
②音が割れる



修正後:
割れもなく、深みのある大人の排気音になりました。
ついでにアイドリングもより安定。

4本マフラー時はジェントルにいきたい。

MAD MAXしたい時は集合管と決めております。

しかしながら逆説的ですが、4本マフラーは音が小さい分、高回転まで気負いなく回せるので結果的に集合管装着時よりも走行速度が上がってしまうのが現実です。



写真:所詮「復刻版」は安く出来上がっているように思えます。

2011年5月20日金曜日

薪作り(その3) NeoGoth-Life

エアロレザージャパン社。

正面と横2段で冬の2カ月は燃せるでしょう。

あと4カ月分を夏前に斧で割って積まねばなりません。


1,000m降りた里では1か月前から伸びていた「こごみ」がようやくここでも出てきました。






早速収穫。








ワインのツマミ。

これが贅沢と思う。

2011年5月17日火曜日

Z1A 初期整備(続き)

アイドリングが今一つなのでとうとうキャブ取り外して太陽にキャブかざして「目視同調」セッティングしました。

下手なバキューム使うよりちゃんと外して調整した方がいいのです。

カワサキのサービスマニュアルにもそう書いてあります。
というか、マニュアルには「マフラーに手を当てて排圧をチェック」とある。当時の車はそんなもんなのだ!

ジェット類を掃除してたらエアースクリューの2番だけこんな変なものがついておりました。

あ”-!
どうりで2番だけカブッてたわけだ。戻し量が全然違ってたのだなー。

初めにエアスクリュー全部外してみればキャブ掃除なんてする必要なかったかもなのにと思うがどうせいつかはやらねばならぬキャブOH。仕方ないか。

で、ミクニ本社に電話して「エアスクリュー1本欲しい」と頼んだら親切にいろいろ調べて頂きましたが、結局どこにもなし。

で、仕方なく復刻版キャブオーバーホールキット(何故単品で売らぬ!?)を買って、エアスクリュー1本だけ使用。(とあるキャブ屋に言わせるとこんな復刻版キットではセッティングは出ないとのこと)(所詮、復刻版は金目当てか?)

が、全く形状の違うものよりはマシということでようやくアイドリングも安定しました!
が、まだ100%満足はしておりません。仕事は続く。

2011年5月15日日曜日

薪崩れ

折角切って割って積んだ薪もたまには崩れる。








1時間かけて元通りにしました。

積み木もコツが要るのだなあー。

2011年5月7日土曜日

Z1A 初期整備

業者による完全な整備など期待もしていなかったし本当は「現状」で引き取りたかったが、バイク屋さんも商売なので車検整備と称して利益を得る。

当然のことながらまともにアイドリングも出ていない。

まずはポイント調整。

その昔常套であったクラッシックであるが確実な豆電球セッティング。
今はLED玉となっているのが30年前と違う。

ポイント接点の隙間を見るのに「老眼鏡!」をかけねばならぬのも30年経過した証か?

オレはポイント調整が好きだ。
900ccのエンジンも点火時期が合っていなければ全く仕事をしない。
ステージ前にギターの音を合わせるような緊張感がいいのだ。
安易なフルトラにはしない。
フルトラはつまらない。

先日フューズが飛んだ。

予備フューズがこんなラバーブラケットに仕込まれているとは知らなかった!
Z2, Z1と10年以上乗ってたのに!
今更ながらにくいカワサキであることよのう。

因みに写真のOwners Manual Z1Bは小生のお宝。(30年前15万円で買った我車はZ1Bであった)
今のはZ1Aなので「付属当時物」と語れない(うそつけない)のが悲しいところ。

2011年5月3日火曜日

AeroLeatherJapan社有2号車・交代

いろいろありましてエアロレザージャパン社有2号車ハーレー初期エボはカワサキZ1と人事異動となりました。(ボロなZだけど。。)






とうとうカワサキ屋になってしまったAeroLeatherJapan showroom.







すでに新品4本マフラー入手済。

その昔Z2,Z1と乗り継いでいた弊方は「復刻物」とか「当時物」とか気にしません。
当時はカワサキ純正(しかも高かった)がどんどん消えていく中での維持だったので今の「復刻物」はありがたい。